音の快楽的日常

音、音楽と徒然の日々
Blacklist

米国のTVドラマって挿入歌がすごくいいと感じることが少なくない。

といって、国内のTVドラマをしっかり見て比較したりしているわけではないけれど。

 

レコードの発売リストをさっと眺めたところ、すぐにこれと分かるジャケットに惹かれ、

買ったのが、サスペンスドラマ、Blacklistのサントラ盤。

 

 

 

 

懐かしいポピュラーだったりロックやブルースだったりいろいろだけれども、

様々なエピソードからどれが選ばれたんだろうと思いながら聴いてみた。

 

全12曲の選曲がどんな基準なのかはわからないけれど、

驚くほど意外なほどにいい音がして、

ドラマのシーンを振り返るなんてのはそっちのけになってしまった。

またそれ以上に1曲、1曲にどんどんのめり込んでいける。

 

シーンに合う合わないだけでなく、音楽としての素晴らしさも徹底して妥協しない、

挿入歌はドラマの面白さを支える大きな要素でもある。

ドラマを観て音楽を聴いて、そこから手繰り寄せるようにして各々のアルバムを聴いてみて。

これから夜の長い季節。サントラの愉しみにどっぷりと浸かってしまおう。

 

cinema & Soundtrack | - | - | author : miss key
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