音の快楽的日常

音、音楽と徒然の日々
備忘録

またしてもヘッドホン難民になりつつある。

今使っているものも結構やれてしまっているのに、

このメーカーはaudio製品から撤退してしまう。

 

思い切って、今は暑いことだし、今後は毎年猛暑に見舞われるのであろうからと、

イヤホンを店頭であれこれ試して回ったが、

カナル式、というのがどうにも合わない。

今時は単純なインイヤー式のものは少なくて、

しかもヘッドホン含め大半がワイヤレスの製品になりつつあるようで、

売り場をざっと眺めるだけで眩暈がした。

 

使っているプレーヤーの関係で有線でなくてはならないので、

手頃なブランドの旧製品を探すことに。

こうなったら焦らずいこう。いつか気に入る物が見つかるだろうから。

 

***

 

サマータイム、の記事が出てからどうも心穏やかでいられない。

不器用で子供の頃から起きる時間が決まっている、

というかその時間にしか起きられないので、

それを2時間繰り上げろ、と言われても体は簡単にはついていけないだろう。

こういう話題が安易に出る世の中から早くリタイアしたいものだが、

そうもいかないので、もしそうなった場合の工夫を少し考えておかなければと思う。

それにしても一体誰の、何のためのサマータイムなのか。

あの有名なスタンダード曲を思い浮かべる度に恨めしさが胸に充満する。

 

明日から珍しくかなり遠出の仕事がつづくから、リセットしよう。しなければ。

アイルランドはダブリン出身のSSW、James Vincent MaMorrowの少し前のアルバムを。

 

 

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Early in the morning、なんて、サマータイムのことが気になるからこのアルバムなのか。

リセットしたいのに。

まあ、つべこべ言わず、アルバムを聴こう。

神様の贈り物、というべきか、彼の声。

現代のブルーアイド・ソウル、という形容詞に頷く。

 

残念なのはわたしの頭が暑さに茹だってしまい、丁寧に紡がれた一言ひとことが、

すっと頭に入ってこないことだ。

嗚呼漸く眠気が。明日の天気が気になるが、まあ起きてからのことにしよう。

目が覚めたら面倒なことはすべて忘れていますよう。

よもやま | - | - | author : miss key
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