音の快楽的日常

音、音楽と徒然の日々
2017年を振り返って

とにかく映画をたくさん見た1年だった。

映画館に出かける回数は然程でもないが、

とにかくディスクで見た本数が過去最高ではなかったかと。

人は忙しくなればなるほど、何か別のことをしたくなる生き物だということが、

何はともあれ痛感された1年だった。

 

次の年は。

やっぱり同じなんだろうか。

スピーカーを新調したせいだろうか、登場人物のセリフが、

いかにも「肉声」らしく真っ直ぐに届くのが面白くて、

どんだけ寝不足になったか、それでもって年末は大風邪ひいてしまったが(反省)。

 

この秋から特定の俳優が出ている作品を遡ってまとめて見る、

というのをやっていて、

ここ2週ほどは韓国映画を続けさまに見ているものだから、

ハングルも少しわかるようになったりして驚きの日々。

惜しむらくは現地の盤はリージョン3かBであること。

ブルーレイ版もBの方が簡単に手に入る。

リージョンの心配をせず鑑賞できる時代が来ることを祈りつつ、

今夜もまた気になる映画を眠くなるまで見続けよう。

 

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よもやま | - | - | author : miss key